TalesWeaverとかのBlog 作画:那智とん


by yurumate

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スイさんとのMes窓で東方の魔理沙描いたお。
でも、誰か分からないって言われたお。
でも、魔理沙だから!
c0128644_23264015.jpg

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by yurumate | 2007-11-30 23:26 | お絵描き
Q1
1.James
2.ごもくさん
3.スイさん

Q2
分からん。

Q3
1.スイさん
2.ごもくさん
3.円ちゃん

Q4
1.がぶら師
2.なゆた
3.ごもくさん

Q5
1.お蘭…ってか現役。

Q6
1.なゆた
2.那智
3.円ちゃん・スイさん

Q7
1.断然、James
2.那智とん
3.お蘭

Q8
1.がぶら師
2.なゆた
3.ふてさん

Q9
え。俺様ちゃんwwwwwwwww

Q10
りゅの人。

Q11
該当者なし。

Q12
該当者なし。

Q13
何気に私が一番…。

Q14
1.なゆた

Q15
1.お蘭

Q16
1.円ちゃん
2.スイさん
3.なゆた

Q17
キツネ

Q18
誰だ。
でも、10円をバカにしてはいけない。

Q19
誰だっけ?

Q20
さぁ?

Mixiはどれぐらい?
それなりに長い気はするけど。

名前の由来。
茶川=「芥」川龍之介の
ねぎ=これ、なんでだっけ?魔法先生なんかなー。
ありす=小説のキャラ

@那智とん

Aがぶら師
Bがぶら師
Cノーコメント
Dごもくさん
Eがふら師
Fお蘭www
Gなゆた
H円ちゃん
Iアキ
Jスイさん
K誰だろ
Lふてさん
M那智とん
Nごもくさん
O那智とん
P円ちゃん
QJames
Rノーコメント
S愛してるぜ!
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by yurumate | 2007-11-30 21:57
今日もスカイガンナーの紹介です。
Scene2は、ヴァントルが貨物船を強襲するお話です。

ヘタの横好きでスカイガンナー 04/16 Scene02 前半

ヘタの横好きでスカイガンナー 05/16 Scene02 中盤

ヘタの横好きでスカイガンナー 06/16 Scene02 終盤

続いて、Scene3。
ヴァントルの機械兵が町を襲うお話です。
ちなみに、機械兵の両腕を壊すのが遅れると、
橋を破壊されてしまい、望遠鏡防衛戦に入ります。

ヘタの横好きでスカイガンナー 07/16 Scene03
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by yurumate | 2007-11-30 17:35 | ゲーム

スカイガンナーとは。

2001年にPS2で発売された、3Dシューティングゲームです。
異常なまで凝った操作や、演出などで隠れた名作と言われています。
ニコニコ動画でプレイ動画を発見したので、
ぼちぼち紹介して行こうと思います。

ヘタの横好きでスカイガンナー1/16 OP~キャラ選択

ヘタの横好きでスカイガンナー2/16 Scene.1 前半

ヘタの横好きでスカイガンナー3/16 Scene.1 後半

とりあえず、今日は第一話を。
OPが新曲。
開幕直後から燃える展開です。
敵がかわいいのも見どころ。
警部がエリンギにしか見えません。
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by yurumate | 2007-11-29 02:28 | ゲーム

しめじちゃん子供時代

←小さくて見えない。
しめじ菌ですから。

まぁ、冗談は置いといて、
てちの子供時代です。
今のてちより賢そうなのは気のせいでしょうか。
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by yurumate | 2007-11-29 01:27 | キャラクター

幸福

「弱い私は、誰を憎めばいいの?」
永遠という、苦い毒。
それはどこまでも甘美で残酷な一輪の花。
だとしたら、私はその一輪の花なのだろう。
私は、憎むことで生きてきた。
百年。
長いようで短い人生《ラヴィ》
私は貧乏なパン屋の娘に生まれた。
母から貰った名前、アリス。
父はパンをこね、母はパンを焼いた。
生まれつき体の弱かった私を、
母も父も一生懸命育ててくれた。
私は幸せだった。
人を憎むことも知らずに生きていた。
だけど、私が18のときだった。
戦禍の焔は、私の生まれた街を駆け廻った。
私は何も悪いことをしていないのに。
母も父も私のことを愛してくれたのに。
どうして、誰か教えて。
私はそのとき、初めて憎しみの感情を覚えた。
みんな私を置いて死んでしまう。
そんなのイヤだ!
―残酷ナ永遠トイウ苦イ毒ヲ
その時、私に誰かが囁いた。
―食ラウ覚悟ガ在ルナラバ
そして、私は残酷な永遠という苦い毒を食らう覚悟を決めた。
体を駆け巡る感覚。
それが人間をやめるということ。
さようなら、私の人生《Roman》
「ごめんなさい。お母さん」
母は私が生きていることを、幸福《ポヌール》だと言った。
ごめんなさい。
私の憎しみと悲しみと衝動は戦場を駆け巡り、
幾多の命を食らった。
妻と娘を故郷に残した青年。
罪もない、路地裏に捨てられた子供。
残飯を漁るカラス。
緋き悪魔《シャイターン》
緋色の瞳をした私を人々はそう呼んだ。
私の観測してきた歴史。
あるときは、舞台女優。
あるときは、殺人鬼。
あるときは、娼婦。
またあるときは…。
百年の年月を私は憎み、百年の年月をまた、愛した。
そして、私は高町ありすと出会う。
私の名前。
名前さえ忘れていた。
永過ぎる闇の中にいたから。
ネギが、彼女《私》の名前を呼ぶ度、私は幸せだった。
あなたが、私《彼女》の名前を呼んでくれなければ、
あなたが、私=彼女の名前を呼んでくれるまでは。
また、見つけた。
私の光。私の幸福。
でも、彼女=私は簡単に死んでしまった。
だけど、彼女の代わりに私は生きることができる。
なら、私は彼女になろう。
私と彼女の等式。
単純な式《ありす=アリス》にこそ魂《真理》は宿る。
そして、私はネギと暮らすことにした。
私の幸福。
この人の一番になること。
それが、私《アリス=ありす》の幸福《ポヌール》
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今回はSound Horizon色をかなり強くしてみました。
Romanはいいよー。みんなも聞こうね(*゚Д゚)b


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by yurumate | 2007-11-27 20:46

観測者≪血色の風車≫

「なぁ、お前さ、白木の杭とか心臓に打ち込まれたら死ぬのか?」
「当たり前じゃない。そんなことされて生きてる人間はいないわよ」
今、人間って言った気がするんだが。
聞き間違いじゃないよな。
「ネギは私たち吸血鬼を何か勘違いしているみたいね」
「吸血鬼って言ったら、書いて字の如く、血を吸う化け物じゃないのか」
あの、黒いマントにダンディなヒゲで八重歯の発達した。
「違うわ。吸血鬼は、血を媒介にして歴史を見守る存在なのよ。
化け物なんて呼ばないでちょうだい。ネギにそんな風に言われたら悲しいから」
化け物は言いすぎたよな…。
アリスはありすを助けてくれたんだ。
「ごめん。言いすぎたよ」
「吸血鬼は歴史の観測者なの。歴史を管理するため、
血を飲み、その魂から多くの歴史を読み解いて生きる存在なのよ」
そんなこと初めて知った。
吸血鬼が目の前に存在していることすら疑わしいが、
アリスが言うのだから本当のことなのだろう。
一応、自称吸血鬼なのだし。
「ねぇ、ネギは私の言うこと、疑ってるの?」
疑わしい面は多々ある。
多々あることはあるのだが、俺はアリスを信じてやらなければいけない。
そんな気がする。
「全面的に信用できるワケじゃないけど、
でも、アリスなら信じていいと思ってるよ。
それに、他に行くところなんてないんだろ?」
「最初に言ったでしょ。私はあなただけのかわいいアリスになるって。
言霊は契約。単純だけど、何よりも拘束力のある力。
だから、私はネギのものなの」
それにしても、なんでアリスはありすのことを助けたのだろう。
俺のことが気に入ったとアリスは言った。
俺は見られていたのか?
歴史の観測者。
「お前が俺を観測対象に選んだ理由は?」
「気に入ったからって言わなかったかしら。最初に」
それは聞いたがその理由が気になるんだ。
「そうじゃなくて、もっと根本的な…」
「分かった。話すわ。
吸血鬼の寿命は、不老だけれど物語で語られるように永遠じゃないの。
吸血鬼は本当に短命で30歳になる前には死んでしまうの。
だから、その都度、血液を媒介に転生していくしかないのよ。
ごめんなさい。私は、都合のよいネギの恋人の亡骸を利用したの」
生きるためか…。
俺だって誰だって生きることに真摯なはずだ。
だったらそれを責めることなんて俺にはできない。
「謝ることなんてない!」
「え…?」
「生きることに真っ直ぐに向かうアリスは綺麗だと思うよ」
どうしてそんなことを言ったのかは分からない。
分からないけど、アリスは少し頬を赤らめて、
「べ、別に観測対象なんて誰でもよかったんだから!
都合のいい死体があったから、利用させてもらっただけよ!」
怒るし。
女の子って難しいなぁ…。
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by yurumate | 2007-11-26 21:50

迷信

「絶好のデート日和ね」
黒いドレスに黒い日傘、金の髪に真紅の瞳。
彼女は機嫌良さそうに公園を歩く。
「もう!早くしないと置いてっちゃうわよ!」
そんな彼女は自称吸血鬼である。
説得力ゼロだ…。
「自称吸血鬼だろ。お前。灰になったりしないのかよ」
「バカね。ネギは」
いきなりバカ呼ばわりだ。
俺にしてみれば、お日様の下を機嫌良さそうに歩いている、
自称吸血鬼の方がよっぽどバカバカしい存在に思えるのだが。
「常識的に考えなさい。日光を浴びて灰になる生き物がいるワケないじゃない」
お前の存在の方がどう考えても非常識だと思うのだが。
でも、アリスがいてよかった。本当に少しだけど幸せな気持ちになる。
絶対にもう、俺には幸せなんて訪れないと思ってた。
でも、あの日があったから、俺は今、笑えるんだ。
「何、ニヤニヤしてるの?気持ち悪い」
「幸せだなと思って」
目つきの悪い黒い少女は、少し嬉しそうな顔をして、
俺の手を取った。
たまには目的もない散歩もいいな。
二人で、ベンチに座った。
「なぁ、お前、本当に吸血鬼なのか?」
「そうだけど。何か腑に落ちない点でもあるワケ?」
沢山ある。
日光に当たっても灰にならない。
十字架を怖がらない。
犬を見ても敵意を出さないどころか積極的に触りに行く。
よく言われる吸血鬼の基本的な弱点が彼女にはない。
「お前、ニンニクとかも平気なの?」
「ペペロンチーノとかおいしいわよね。今夜作ってあげるわ」
絶句。
絶対、コイツ吸血鬼じゃない。
「お前、弱点とかないの?」
「特にないわ。なんでそんなに私の弱点を知りたがるのよ」
別になんでってワケじゃないけど、
吸血鬼だってことが信じられないからだ。
ありすの記憶を共有していることは、この2日の生活で分かったが、
それだけじゃあ、証拠にならない。
結局、何も分からないまま日は暮れようとしていた。
「暗くなるわ。早く帰りましょう」
「別にいいじゃないか。ゆっくりすれば」
何やらそわそわしているアリス。
「いいから、帰りましょう」
何が彼女をそんなに急がせるのか、その時はわからなかったが、
疑問はその夜、あっさり氷解する。

午前0時を回ろうという頃。
コンコン。
寝室のドアを叩く音がする。
「…誰だ?」
ドアを開けると、
「怖いから一緒に寝て…」
まくらを抱きしめて、アリスが小さくなっていた。
夜を恐れる吸血鬼。
どこまでも自称吸血鬼なアリスだった。
「棺桶には入らないぞ」
「棺桶なんかで寝ないわよ…」
棺桶で寝ないんだ。
現代の吸血鬼は、進歩しているのだな。
隣ですやすや眠るアリスを見てそう思った。
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by yurumate | 2007-11-25 01:56

1ポンド

この、繋いだ手と手がずっと離れなければいいと思った。
しかし、儚い願いだった。
世界がぐらりと揺れ、轟音がした。
繋いでいた手は彼女の白く細い手首を残してなくなっていた。
―ああ…これは助からないわね。
そんな声が聞こえた。
一羽のカラスが空を舞ったのが見えた。
繋いでいたそれをもう一度見て、
遠のく意識を俺は投げだした。

ざわざわと人の声が聞こえる。
「4tトラックが突っ込んだんですって」
「若いのに…」
「酷い話よね」
本当は、お前らなんとも思ってないくせに。
つぎはぎで、ぐちゃぐちゃになった彼女。
高町ありすだったモノの柩の前に座り込んで、
小さな声で俺はサヨナラを言った。
涙は出なかった。
悲しいってなんだろう。
教会の鐘を背に、俺は何もない空を見上げていた。
そう、何もない。
でも、たしかに聞こえたんだ。
―ごめんなさい。
あのときと同じ声。
青より青い空に、ひとつの黒が舞った。

家に一人、帰りつく。
小さい頃に離婚した両親とは別居している。
俺一人に、もうこの家は広すぎる。
冷たい夕食を腹に流し込んで、ベッドに横になった。
明日から、何をして暮らそう。
小説なんて書く気にならなかった。
締め切りなんてもう、知ったこっちゃない。
どうせ売れない三文小説家だ。
書かなくたって誰も読まないし期待しないさ。
なんて、投げやりな感情に包まれて俺は眠りに落ちた。

「…きて」
微かな声。
綺麗な声だ。
「起きなさいよ!」
もうありすはいないのに…。
パァン!
頬を引っぱたかれて目が覚めた。
「起きろって言ってるでしょ!」
漆黒のドレス、金の髪、真紅の瞳の少女が俺にまたがっていた。
「埋め合わせをしに来たわ」
…誰。埋め合わせってなんだ?
「あなたにいいものをあげるわ。名前は?」
話が全く見えない。
そもそもこの目つきの悪い少女は誰だ。
「先に名乗れよ…っていうかお前誰だ」
「吸血鬼」
バカ抜かせ。
21世紀にもなろうかというこの時代に吸血鬼って。
ああ、アレか。
頭が可哀想な女の子なんだな。
「私は高町アリス。あなたは?」
聞きなれた名前、一体何がどうなってるんだ。
「で、あなたの名前は?」
「ねぎだ。茶川ねぎ」
名乗られたら、名乗り返さないわけにはいかない。
「ネギね。じゃあ、ネギ。あなたにいいものをあげる」
いいものってなんだ。
もう、俺は何も欲しいものなんてない。
どうせ、俺は一生もう幸せになんかなれないんだから。
「ネギ。あなたに1ポンドをあげる。でも、ただの1ポンドじゃないわ。
いい?血は魂の通貨。たかが1ポンドに過ぎないのだけれど、
私はあなたのことが気に入ったから、この1ポンドをあげる」
話が見えてきた。
彼女は吸血鬼で高町アリスなのだ。
血は魂の通貨。なら、高町ありすを食ったのは彼女だ。
彼女は高町ありすを食って、高町アリスになった。
そういうことなのだろう。
伊達にファンタジー小説を書いてない。
「なんとなく理解した。で、1ポンドは何をしてくれるんだ?」
「あなたの一番になるわ。あなただけのかわいいアリスになるの」
…。
腑に落ちない点もいくつかあるが、
その日から、アリスと俺の奇妙な生活が始まった。
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by yurumate | 2007-11-23 22:57
ちょっとした、読み物を連載しようと思います。
以前、書こうとして書けなかった、
夜を恐れる吸血鬼と不幸な主人公のお話。

主人公
名前:茶川ねぎ
年齢:26歳
身長:175cm
体重:60Kg

ヒロイン
名前:高町アリス
年齢:不詳
身長:154cm
体重:36Kg

ヒロイン(故)
名前:高町ありす
年齢:23歳
身長:158cm
体重:40Kg

いきなり、(故)とか穏やかじゃないですね。
でも、そんなストーリーです。
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by yurumate | 2007-11-23 04:52